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ココロ癒され隊

心のオアシスWaTについてあふれる思いを綴ります。
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デスノート THE MUSICAL @富山

いつもの遠征よりは近いし親近感もある場所だけど、駅から劇場への線路を渡るまでにまず迷うという(笑)


東京へはあまり行かないので

初めて舞台の初日を観られ、そして2年越しでやっとW月の見比べ比較検証ができたっ。

初演の時どう言われていたか覚えてないけど、

浦井トは最初っから自分が正義だと強く信じて疑ってない

柿ラも強さは持ってるんだけど世間に流されそうな普通さもあるかな。

どちらも、ハリー・ベルのシーンから壊れてゆくのは同じだけれど

特に浦井くんの吠えっぷり壊れっぷりは久々に見ても凄まじく

もう人間じゃねえ野獣だ・・・と思いました( ̄▽ ̄)


予期せず粧裕役がWキャストになってしまったことは

良かったとはいえないけど、

あみたこと前島亜美ちゃんがまた見られてうれしかったな。

「私のヒーロー」ではいろんな意味で泣けた。

果鈴ちゃんも上手くて清涼感あってよかった。

まだまだ9月まで長いのでこれからもっと成長するんじゃないかなと。

別所さんの夜神パパの歌には力強さがあった。

前の鹿賀さんの歌声は私には息苦しさを感じてしまってたので替わってほっとする部分はあるけど、

徹平エルとの声の相性は良かったんだよな〜〜〜と甲乙つけがたい。

新キャストで一番ハマってたと思うのが石井リューク!

前の破天荒さも受け継ぎつつ、自由気ままでおしゃべりで面白くてでも怖い死神リューク。

それに歌の安心感も加わってすごく良かった。安心感大事^^

顔も似てるし(笑)遠目だと映画のリュークが抜け出したかと思うくらいそっくり(笑)

再演で一番の変更点はレムの喋り方かなあ。

賛否両論なのかもしれないけれど、人間じゃない感じを出すためか成程〜って思ったし

たどたどしい喋り方の中にも感じられるミサへの深い愛情を、潮干狩りのように探すのも一興。

言葉はつたなくても感情はとても豊かだよレムは〜。

逆に、感情が見えにくいのがエル。

だからこそかな、ラストでノートに触って死神を見た時のうろたえる様子が、ガラではないからちょっと面白くて。

初演より笑えるキャラっぽさ増したかもしれないけど、
エルというキャラの性質上、客席が笑いに包まれるかはその時のお客さん次第な気が( ̄∇ ̄)
ともあれ、

エルを不気味に演じられる役者さんはいても、不気味さと可愛さを併せ持って存在させられる人はなかなかいないんじゃないかなと。
前にも書いたかもしれないけど、頭のてっぺんから爪先まで可愛いってどういうことよ(*´ω`*)
爪先すりすりがとても好きだったので、そのシーンの回数が増えて嬉しかったな。
「高校生だ。」は変更になってて、その方が辻褄は合うのだけど
高校生のほうがゴロがいいしインパクトもあって好きだったー。
テニスシーンは動きが増えていて、とてもカッコよくなっていた(//∇//)
足でポンとラケットを蹴るのもイイね。
上手く言えないけど、エルっぽい仕草のどれも好きで、
もし録画だったらそこだけ何度もリピしてるに違いない(笑)

いつもは地方公演のしかも千秋楽を見ることが多いから 感想も公演が終わってから書くけど、
今回は、まだこれからが本番という雰囲気なのに、もう私の中でデスミュはほぼ終わりかけっていう妙な感じ^^;
残り1回しっかり目に焼き付けておきたいな〜
| 徹ちゃん | comments(0) | trackbacks(0) |
紳士のための愛と殺人の手引き

紳士のための愛とさつj・・・タイトル長いよ!

というツッコミから入ったような気がする作品ですが(笑)

すっかり馴染みました^^

 

イギリスのコメディミュージカルということできっと私の好きなやつだ!

(今までの数少ない観劇経験ではジーヴスが一番、次にキレイが好きかな←意外?)

でも直前にやっぱりチケット取りすぎたかな、、、とも思ったりして^^;

大阪のアフタートークの回を増やしたし。でも瑛柿いちゃいちゃしてたのしか覚えてないw

(今月の出費うっかり計算したら空恐ろしいことになった)

ただ、何回見ても新しい発見があって、席によっても見え方が違うし、日によって変えてるとこもあるし

それが舞台の面白いところだなあ。

 

高いところから見ると照明も凝っていて、窓の形になっていたり、花模様がくるくるしていたり綺麗でした。

床は回顧録の表紙になっていて斜めになっているから角が突き出ていて、だからステージも変わった形になったんですね。

その上で物語が進んでいくから、ある意味、劇中劇のようにも感じたりして。

 

2幕初めの、「なぜ死んでいくダイスクイス〜」

最初はちょっと不気味で、そこから転調して一部明るいメロディー、コメディらしくてこういうの好き^^

 

すっかり仲良しカンパニーに呼び方も定着したウエンティ(かつて仲良しじゃないカンパニーがあったのかどうか知らないけど)

ほとんど出ずっぱりのようなもので本人的には大変だろうけど、眼福でした♪

踊ってるときも挨拶の仕草も、手の指の先まで綺麗〜。

眼鏡にも腕まくりにも萌え( *´艸`)

 

ファンであっても、どのくらい歌えるのかっていうの忘れがちなので(笑)

普通に喋ってるセリフから歌が混じるところ、

ふわ〜っと歓びと感動があふれてくる。

あちこちから「ウエンツ上手いね」っていう言葉が聞こえて嬉しくなってしまう。

回顧録をつけているときには紳士然としていて

最初のシベラに振り回されてる感じからまさに駆け上ったモンティの演じ分けも。

この間、考えたら2年半しかないんだけどね〜

 

レディ・ヒヤシンスの横でいろんな踊りをしているモンティが可愛すぎなのと

ヘンリーな市村さんと並んでデュエットしてる場面がとても好き!

共演できて良かったねええ

そう思うだけでもう感動のあらし!!

市村さんはほんとに素晴らしくて9役?全然別人にしか見えなくて

歌も上手くて且つ好きな歌声の部類だったんでなおさら楽しめました。

推しダイスクイスはアスクイス・シニアという人は多そうな気がするし私もそう。

単純に笑いに笑って観終れるのなら、それはもう娯楽として最高に本望だなと思っていたのだけど

「まさかの彼が」ではしみじみしてしまうし、モンティも少し好きになってきたと言っている(涙)

なぜ死んでいく〜ダイスクイス〜〜〜

 

全体的に笑いあるれる楽しい舞台なんだけど

私はどうしても人の死ぬ瞬間だけは笑えなくて。

死んでもいいと思えるほどの極悪には思えないからかなー。

民衆には嫌われてるようなんだけど一体何をしたのかダイスクイス一族。。。

 

かっきーモンティも1回だけ観劇できました。

うまく言えないけど細かいところがいろいろ違ってて

かっきーはラフというかナチュラルに舞台に立っているような気がした。アドリブにも結構応えてた感じ。

たぶん瑛ちゃんはアドリブは怖くて忠実にやるしかないんry

 

大阪あたりで、あと40回くらいやりたいと言ったらしい瑛ちゃん。

稽古中は苦労したこともあったそうだけど、そんなに楽しかったんだねえ。

また次の楽しみに出会えますように。早めに。

| 瑛ちゃん | comments(0) | trackbacks(0) |
ミュージカル「キャバレー」
あの日から1年…
あっという間だなぁという印象。
しばらくは体の力が抜けて何もやる気が出ず、未だに100%元通りにはなっていません。。。
でも、ふたりにはたくさん楽しい時間をもらっています♪

途切れることなくミュージカル出演の徹平ちゃん(^^)
今年はキャバレーから。
キレイ、ちかえもんからの松尾さん繋がり。
インタビューを読んだりしても、信頼されてるんだなあと(*^^*)
まあ基本的に徹平ちゃんは人たらしだと思ってますw(瑛ちゃんも)

ストーリーは戦争直前のベルリンということを頭の片隅に置いておけば、シンプルで笑いもふんだんにあり。
それでいて一幕ラストあたりからの背筋がぞわぞわする感じは嫌いじゃない。

長澤まさみちゃん可愛くてずっと見ていられるー♪と思った(^^)
まさみちゃんの衣装なんかがメインに取り上げられることが多かったけど
影の主役はエムシーじゃないかな。
石丸さんの素晴らしさは圧巻。
ただただストーリーの中で異質で謎の人物。
最後まで「(色んな意味で)どっち側の人なの?」と思いながら観ていた。
徹平ちゃんに関しては言うことないけど、もっとお歌が聴きたい、これに尽きる。
1曲だけって勿体無いよ(>_<)
あと、あの顔で煙草持っててもね不良少年かって感じあるよね(´ー`)

キャバレーは分かり易いけどキレイが難しかったって聞いて。
私にはそんな認識はなかったから何でだろ〜って考えてた。
例えばシダの群れは間違いなく難解だった。
キレイは奇想天外ではあるけれど難しいのとはちょっと違う。
もともと私がファンタジー好きなせいかな。
突然異世界に飛ばされたり魔法が使えたり動物が喋ったりなんて当たり前な
突拍子もない話は大好きだし慣れている(笑)
そんなわけで、総じてキャバレーよりキレイの方が好きかな、っていう個人的趣味の話(*ノ∀`*)ゞ

徹平ちゃんの演技は安心感あっても舞台自体はそうではなかったっw
好き嫌い別れるのは観たらよく分かる。
こんなの聞いてないよー?!って思ったけども、そういえば公式に書いてあった。
『もっと卑猥に、もっとエロティックに…』
……>_<…
いろいろ刺激が強すぎてキスシーンなんてどうでもよくなるくらい(´∀`;)
そういうのが好みではないとか無理とかではなくて
「もう、おなかいっぱいだよ!」byあまちゃん
て感じ(笑)
| 徹ちゃん | comments(0) | trackbacks(0) |
いちごちゃん全落

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

アクティブな年になりそうな気配、ひしひしと感じます。

 

そしていちごちゃん、もとい徹ちゃんも目出度くお誕生日(^_-)-☆

記念すべきイチゴの日のみなおか全落が盛り上がりすぎてブログ書きに来ましたw

 

基本的にドッキリは好きじゃないけど

のっけから「さらば青春のウエンツ」なんて解説されたんで心わしづかみ♪

「俺じゃない!こういうのは」とか第一声から相方の存在醸し出してて◎(*'▽')

精一杯「もうっ!」って怒ってみせてもただただ可愛いだけw

「(穴じゃなくて)恋に落ちるシーンはあります」ざぶとん1枚!

インスタの #ウエンツの偉大さ に泣き笑い

 

落ちて自分よりケーキの心配してるところも可愛くて性格あらわれてるけど

不機嫌になると話の論点がズレてあさっての方向に行くよね(笑)

多分そのスイッチは嘘つかれたことだろうなー

(サマステでの瑛ちゃんに対する妙なツッコミ忘れられない)

 

徹ちゃんのキャッチフレーズが

「さらば青春のウエンツ 千の笑顔を持つ天使」(ちょっと違)なら

瑛ちゃんが出るとして考えたら

「落ちるは恥だが受けて立つ 徹平を超えてゆけ」

ってな感じかな(/ω\)

逃げ恥というより俺の屍を越えてゆけなイメージ(`・ω・´)

 

今年もよろしくお願いします(・e・)
| 徹ちゃん | comments(0) | trackbacks(0) |
よいお年を
2016年、世界的にも個人的にも変化の多い年でした。
個人的変化はめっちゃストレスになるので辛いです。。。
転職したわけでもないのに2回も職場が変わるとは思わないよね_ノ乙(、ン、)_

さて、ここで語るべき変化といえばアレしかないのですが(笑)
なんというか、すまっぷさんの一連のこと全部知ってる訳ではないけど、
沸き起こる気持ちは、何だか理不尽!てことだけで。
それを思えばWaTの最後はすごく良かったな〜と幸せいっぱいになれます。寂しいけど。
明るい未来を約束してくれたこと、それを自分の耳で聴けたこと、
それが実現するかどうかは別としても、すがれる言葉があること。
その有無でこちらの気持ちも大きく違ってきてたかな、と。
「明るい未来」って何なんだろうって、一年前はずっと考えてましたね。
これかな?これかも!って答えが見えたようなそうでもないような(笑)
そんな一年でした。

来年の予定も埋まってきてて、
徹ちゃんはキャバレー、デスミュコンサート、デスミュ再演
瑛ちゃんの、紳士のための愛と殺人の手引き
と遠征が決まってるお仕事たくさん、諭吉さんさよーならー(・◇・)/~~~
もちろんテレビも数え切れないほどでHDDの容量が常に悩みの種で幸せですな!( ̄▽ ̄)
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キンキーブーツ

楽しすぎて危うく同演目の観劇回数更新するところでしたw
大阪で2回、東京凱旋が前楽と大千秋楽の2回で
ジーヴスの4回とタイ記録♪

地方民ゆえ観劇日も限られてしまうのですが、
初日と楽のどっちをとるか。
あとのほうが芝居はこなれてきている分、疲れも出てくるとよく言われるけれど
徹平ちゃんの場合いつも後半になるほど疲れが見えないどころかパワーアップしていると言われてるので
迷わず楽日になっちゃうんだな(^−^)
あとはネタバレとの勝負だけ( ̄▽ ̄)

ミュージカルでやっぱり徹平ちゃんの声が好きだなあと再確認する日々。
もちろん春馬くんもすごく歌も上手いしローラも好演というより怪演という感じで。
幕間での近くの席から聞こえた感想が「やばい、すごい」ばっかりだった(笑)
上手いかどうかと好みかどうかは全く別物だけれど。
発見としてはソロよりハモりとかユニゾンとかが好き
・・・なんて考えてるとまたWaTロスに陥りそうなのでやめますか(^^;)

WaTといえば瑛ちゃんも無事観れてよかった!

瑛ちゃんマチネ、私ソワレですれ違いだったけど無駄にそわそわせずに済んだw

笑いありしんみりするところもありだけど、
1幕も2幕も最後がものすごく盛り上がるナンバーなので
とにかく楽しい気分で終われるのがとても良い♪
珍しく死なない役だし(笑)

「あら、空気ってこんなに冷たかったかしら」はいつも待ち望んでしまう好きなセリフです(笑)
アメリカンジョーク、じゃないけど(イギリスジョーク?)
あちらのことわざやらもよく分からない(^^;)のと
全体的にセリフや歌詞が聞き取りづらかったのが、ただただ残念だった。

テンポを守るために言葉を詰め込んだ結果なのかな
歌詞が全部パンフに載ってるのはとてもありがたいのだけど
曲の日本語タイトルがイケてなさすぎ。。。( ̄▽ ̄)

特筆したいのはソニンローレン!
キャラも曲も大好き^^
声がwwwってなるけど
1789とは180度違ってて明るい歌が聴きたいという願いが叶って嬉しかった。


徹平ちゃんの歌声はロナンとは違ってて、少し透明度が上がったような感じ。

それと、マイケル・J・フォックスぽさある。

ま、私の中のマイケルは99%バックトゥーザフューチャーの印象だけどねw


エンジェルスの中では金髪ピンクヒールのバック転する子がお気に入り♪いつも目で追ってしまう(*^o^*)
意外と(でもないけど)実はチャーリーのブーツ姿が誰よりも細くて綺麗だよね

最初はチャーリーがよたよたしながらローラの真似しつつワンテンポ遅れで踊ってるのに、ナニコレ魔法のブーツ?!って感じの驚きの表情からのバッチリ踊り出す所がすごく好き(≧∇≦)

千秋楽はローラ高い声が出し辛そうだった気が。でももらい泣きしそうだった。

一方チャーリーは、今までで一番遠い席だったのに声は良く通るし、孤立するところは自分の観た中で一番ものすごい剣幕だった。
チャーリーも実はニコラも早口だし全体的にもそうかも。
そうなると頭が痺れてぼーっとしてしまうんだけど^^;
でも早口のせいで話が分からなくなることはなかったかな。

インスタでのコメント「支える!」って

メリリーでは座長がすごい重圧だったと千秋楽のカテコで言っていたのに。

キンキーでは有言実行してることに成長と感動を覚えるヽ(;▽;)ノ




| 徹ちゃん | comments(0) | trackbacks(0) |
1789〜バスティーユの恋人たち
この佳き日に♪(全然関係ないけど)

さて、お久しぶりのブログです。
4月から職場が変わってこの先思いやられることやるかたなし、てな感じではあります
が!ファン活動は今までどおり^^
地方済みにはいろいろ厳しいミュージカル続きなんですけど・・・(でも好き)
1789観劇は帝劇で1回、大阪で2回。
出来るだけ早く観たかった帝劇なのですが、予定が二転三転してやっと行けた5/13。
その日に限って舞台装置が故障し1幕途中で一旦中断その後はセリを使わずやり通したという
貴重な体験でした。
初見なのでどこがどう違うとかまったく分からなかったけどね( ̄▽ ̄)
急な変更があったのに違和感なく観れたというのはある意味すごいことなんだろうな〜

帝劇では2階席だったので舞台全体を見渡せたのだけど
それでも思った。

目が足りない!!

もちろん基本的には徹ちゃん見に行ってるんだけども
イケメンわんさか出てらっしゃるし
あちこちで踊ったりアクロバットやったり
前方席なんかだとオランプやマリー様の衣装の柄なんかもまじまじと見てしまったり(笑)
なので、たまにストーリーに集中できてなかったり←
そのストーリーも場面転換が多くて目だけでなく頭も忙しかった〜
ロナンとオランプはいつの間に恋に落ちたの?とか
たった1年ほどでパリ中の戦える男たちを集められるほどに顔の広くなったロナンにびっくりとか
突っ込みどころも多分たくさんある(笑)

紅白の小林幸子ばりの登場なマリー様もすごかった!
降りてきてから、そうなってたのか!っていう感じ(伝わらない)
花總マリー様は始終それこそ花のように可憐だった気がするけど
かなめマリー様の場合、最初は男役だったのが信じられないくらいだったのが
後半は変わってきて、オランプに「選ばなくてはいけないわ」って言うところの強さが印象的。

てんとう虫ラマールさんて完全に出落ちでしょw
サカケンさん本当いちいち面白くて大好きになりました。歌も上手いし声質も好み。
ロベスピエールの古川くんも好きな声でした。顔?もちろん(`・ω・´)
ソニンソレーヌの歌はパワフルなんだけど悲痛なのばかりで聴いてるのが辛くなる。
キンキーでは明るい曲を歌ってくれるといいな!(^^)!
ロナンプの歌声の相性はさやかちゃんだと溶け合うような感じで私の好みはこっちかな。
お互い似てるわけじゃないのに判別つきにくくなるのがWaTみたいって思った。

ラストソングは毎回泣いてました。
ロナンが死んだからではなくて(そこは悲しいけど予想できなくもなかった)
出だしがシャルロットちゃんてところから。子供の澄んだの歌声ってもうそれだけでダメだ(T_T)
キャスト全員でのコーラスも感動的。
そしてロナンが一番上で空からみんなを見守ってる感じ。
泣きポイント三拍子そろってる〜( ;∀;)

1回聴いただけでは難しいなと思う曲が多くてきっと頭には残らないだろうなって思ったけど、意外に何曲かは頭に入ってて
2回目では、これはこの人のテーマなんだなっていうメロディが分かるようになったし
3回観たあとではもう毎日なにかしらの楽曲が流れっぱなしです♪
| 徹ちゃん | comments(0) | trackbacks(0) |
ちかえもんトークショー@鯖江市文化の館
ムネムネが鯖江にきたー\(^o^)/
あっ、貫地谷しほりちゃんが青木崇高さんのことをムネムネって呼んでるのを知ってから、私も心の中ではそう呼んでまして(*´ω`*)
職場から10分もかからないこの場所にっ!これは行かないわけにはいかないでしょ(^^♪

青木崇高×NHK櫻井賢CP トークショー
の前に偉い人の挨拶と人形浄瑠璃のデモンストレーションがありました。
初めて見たけど首の動かし方ひとつで表情が出るもんなんだなあ。
ふと振り向くと最後列に万吉っつぁんがいるー!
あのドラマの中と同じ恰好でたたずんでいる万吉、いや青木さん。ちょっと不思議(笑)
そして紹介を受けると「それっ不孝糖〜不孝糖〜おやおやおやおや親不孝の不孝糖〜♪」と歌いながら登場(≧◇≦)

鯖江にはお昼頃ついてまず鯖江市長さんとご挨拶したんだけども
話が弾んでスケジュールが押して変更しないとって事態になったり?
あの市長ね〜よくメディアに出てくるよねw
子供たちの文楽を見学したり地元の美味しいものを頂いたり。
鯖江ではちかえもんの視聴率50%と聞いてますよ〜これから70%になってくんでしょ?って(笑)



まずはセットの話から。
芝居小屋の中は全部セット。外とつながってるように見えるけど別々です。
着物とかは松竹の衣装さんが全部選んでくれて、小道具(万吉グッズ)も台本から想像して万吉ならこういうの持ってるだろうというのを用意してくれた。

タイトルは最初は「不孝糖売り万吉」だった。
それだとあまり楽しい感じに思えないから
櫻井Pが「あほふたり」みたいな夜8時に相応しい感じの〜と提案して
「ちかえもん」に決まった。
暗いニュースも多い昨今、とにかくコメディーがやりたかった櫻井P。
去年の3月に藤本さんに声をかけた。
本が出来上がるまでに時間もかかったけど全員のキャストが決まったのはクランクインの2か月前。
一徳さんと富司さんのマネージャーには最初断られた。
けど一徳さんとは藤本さんの最寄駅で偶然会ってその縁を感じて出てくれることになったらしい。

とにかく藤本さんのことを、本当は10人くらいで書いてるんじゃない?とか頭おかしいとか言いまくってたけど(いいんかなこれ書いてw)
それくらいすごい脚本だということ。
役者を落とせる、完成されすぎてる本だということ。
3か月スケジュールを充てないといけないから大変なんだけど松尾さん曰く「とられたくない、誰かにやられたら悔しい」
現場はチームワーク良くみんな面白がってやっていた。
スタッフさん(監督)はパワハラ寸前の熱気で頭から湯気が出ていた。
この本でやって面白いものにならなかったら・・・
楽屋オチ(現場では面白いのにテレビで見たらあれ?という風)にならないようにというプレッシャーもあった。
後になって、あの人あの時からあんなこと考えてたんかーという展開があるので楽しみにしてほしい。


最初に決まった配役は万吉で
おせっかいで空気が読めなくてアホ(が出来る人)→青木くんですかねー
で決まったw
万吉はストーリーを引っ張る役であり
感情からは生まれない芝居をしないといけないので苦労した。
例えば、1話の黒田屋が近松に刃物を向けているときに「鯖もってきたでー」と入っていくのは考えても理解できない。
セリフを聞いても聞かない、消化しないようにして
アクションが芝居を作るというようにした。
しばらくして優香ちゃんとかあかりちゃんとか徹平ちゃんが万吉のマネ(腕を組んで頬を膨らますようなの)をするようになって
やっと役が入ってきた、伝わってるなと思えるようになった。
テーマとしては「素晴らしきかな人生」という映画に出てくる落ちこぼれの天使を心の支えにした。


松尾さんはリハと本番の芝居を絶対変えてくるので力を抜けない。
実際1m先にあの顔があるとやばいw笑ってしまうからモノと思うことにした。
カメラマンも録りながらこっそり笑っていた。
替え歌も本当はもっと歌は上手いけれど絶妙なヘタ上手さになってる。
松尾さんは朝ドラのヒロインか!って言うほどのスケジュールぎっしりだけど青木さんはそうでもなく、
金沢、直島とか3日休みがあったときは沖縄に行ってお土産のちんすこうとか紅芋タルトとか差し入れした。
ちょっとイヤミじゃない?って櫻井P。
でもどうせバレるから、と。

6話の黒田屋とお初のシーン。
あの後あかりちゃんは本気で「この人キライ」と言っていた(笑)

徹平ちゃんとはクリスマスイブを一緒に過ごした。
25日も朝から撮影なので、どうする?と訊いたら
「せっかくだからチキンが食べたい」って言われたから
食べログ(プレミアム会員なのでw)調べたお店に行ったら周りはカップルだらけだった。
木屋町のカラオケでクリスマスソングを歌いまくった。
徹平ちゃんが「チキンライス」を歌ってくれて上手すぎて感動して泣いた。
こないだまでコンビ組んでましたよねーとか櫻井Pが言ってたかな?
むねたか、なのでMaTや!(^^)!って言うてました。

京都で撮影だったのであとはホテル帰るだけのひとばかりだったりして
よくみんなでごはんを食べに行った。
立ち飲み屋が好きなのでそれを提案すると撮影で疲れた上に立って飲んでられるか、と却下された。

撮影はいきなり第3回のあのシーンからだった。
(といわれてもすぐに思い浮かばなかったけど不孝糖売りロケ?)


質疑応答

・青木さんにとって藤本さんはどんな存在?

「ちりとてちん」も「ちかえもん」も大切な作品。
藤本さんの作品はどこを切ってもスピンオフが出来るキャラクターばかり。
実際に藤本さんにお会いすると本当にこの人が書いてるのか?って思うけれど心から尊敬している。
ちかえもん(近松)こそ藤本さんではないかと思う。

・万吉さんはなんでそんなに優しいの

(という質問だったと思うけどメモってある答えが答えになってないような^^;)
それは藤本さんにきいたほうが〜
僕=万吉ではないので^^;
1度きりの人生なら変化のあるほうを選ぶ。
めっちゃネット検索します〜2ちゃんとかも。
7回見ましたとか書いてる人もいましたよ。

・配役を決めるポイント
これは櫻井Pへですね。企業秘密なんですけど〜と言いながらw
お袖=おじさんの夢。
お初=秘密をかかえながらも凛としたひと
徹平ちゃんは、あまちゃんを見ていた梶原さんが
銀之丞さんはちょうどGS近松に出ていたのを見てその色気と胡散臭さで、九平次みつけた!と思ったそう。

最後はじゃんけん大会で
サイン入りちかえもんサントラと万吉の時ずっと身につけてたお守りをプレゼント。
自分より欲しいと思ってるひとに当たれば〜と思ってたので最初に負けてほっとした(笑)
| その他 | comments(0) | trackbacks(0) |
WaTインディーズデビュー12周年♪
ずっと「おめでとう」って言い続けてもいいよね。
去年の今ごろは嬉しくてわくわくしてたね。
ちょうど先週は東京にいたね。
時間の経つのは早いなー切ない(つД`)

一旦おさまってた涙がMステ以降また涙腺がゆるゆるにになってる。
インスター!なんて良い笑顔なの(;_;)

泣かなかったら冷たくて泣いたら未練があるように見える?
そんなのどーでもいい不毛な会話だよね。
テレビ画面を通してでも序盤からふたりとも泣きそうになってたのは分かったし
ふたりとも号泣でぐちゃぐちゃになるのは
それもどうかなと私でも思うし(´∀`;)
感動は増すのかもしれないけど
お互いが支え合ってるのを見られて良かった(*´ω`*) ほのぼの〜
という感想しかない。
Mステムービーで言ってた
「最後までWaTらしく出来た」っていうのはそういうことだと解釈した。

ときどき考える命題
『果たしてWaTは5年間立ち止まっていたのか?』
去年、再始動!って言われた時
「え、休止してたの??」って思ったんだよね。全く休んでる実感はなかった。
5年間待ってこの仕打ちかよ、なーんて言うのは愛情の裏返しの冗談半分で
確かにCDは出てなかったから便宜上「休止期間」て使ってしまうけど、
FNSやフォーク村に出てたし
なんなら新曲もふたりで作ってた。
(これが世に出てないのがまた悲しいところ)

終わったという気はしていない。実感がないというのとはまた別物で。
何で解散しなきゃならなかったんだろ…ってまた分からなくなってきてる。
「不思議と別々の道を行く気がしません」
ていう瑛ちゃんのブログが思い浮かんだから
まだ続いてる。
…って思いたいだけかな?
気が向いたらまたふたりで曲作ってふたりで歌ってよ、って言いたいし、
そうしていそうなんだ。
| WaT | comments(0) | trackbacks(0) |
ラストステージ
Mステ、泣いた。12月以来のボロ泣き(/ _ ; )
なんて、、、綺麗な尊い涙だろう。
リピしたいけどまた泣いてしまいそうで。。。

始まるまで思ってたことは、最後まで無事に歌いきれますように(*´人`*)
泣いちゃってもまた伝説になりそうだから、それはそれでまた良し。

僕のキモチまでは普通に見てられたんだけど
徹ちゃんが「そしてウエンツ」って言ったあたりからもうダメ( ;∀;)
瑛ちゃん号泣してる(T_T)
はじまりの時はまさかそんなんだとは想像してなかったふたりのギターだけでの演奏
歌詞の最後が「ありがとう」というのがなんか良かったし
いつものように深いお辞儀で締める
すべてが感動的だった。

もう、昔の映像を見てる時からふたりは泣きそうだったよ。
それで少し心配になったけど、泣いてもちゃんと歌いきって
ああ、プロだなって思いました。

どちらかに何かあったらもう一方がフォローする。
それを最初から最後まで貫き通したんだなあ。

逆境を好機に変えるということも何回もあったし
今回のことも決してネガティブなことではないって分かってるし
未来に希望は絶対あると信じてるし
これからも今まで(特にこの5年)と何も変わらないじゃんって自分に言い聞かせているんだけど
何故こんなに涙がとまらないんだろう。
| WaT | comments(0) | trackbacks(0) |